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【2027年最新版】振袖の人気色ランキングTOP10|最新トレンド・定番色・後悔しない選び方

目次

成人式は、一生に一度の大切な節目。振袖選びでは「自分らしさ」と「写真映え」、そして数年先まで見据えたトレンド感が重要視されています。 2027年以降の成人式では、王道カラーに加え、くすみ・ニュアンス系カラーや洗練された寒色系がさらに支持を拡大。SNSや前撮り文化の定着により、「会場で映える」だけでなく「写真に残したときの完成度」が色選びの基準になっています。 本記事では、振袖専門店・前撮りスタジオの実例傾向を踏まえ、2027年最新の振袖人気色ランキングTOP10をわかりやすく解説します。   目次 1. 2027年最新|振袖の人気色ランキングTOP10 1-1. 【1位】圧倒的人気|透明感が際立つ白・アイボリー系 1-2. 【2位】王道回帰+進化|赤系(深紅・えんじ・ワイン) 1-3. 【3位】上品で差がつく|緑系(モスグリーン・青緑) 1-4. 【4位】洗練された印象|青・ネイビー系 1-5. 【5位】可愛さ控えめが主流|ピンク系(くすみ・淡色) 1-6. 【6位】個性派注目|黄色・からし系 1-7. 【7位】大人の定番|黒系 1-8. 【8位】気品と個性|紫系 1-9. 【9位】定番化したトレンド|くすみカラー 1-10. 【10位】シックで洗練|茶系・ブラウン 2. 2027年最新|振袖で「人気が出にくい色」とその理由 2-1. あえて選ばれにくい色①|原色に近いオレンジ・ビビッドカラー 2-2. あえて選ばれにくい色②|全体が淡すぎる単色ベージュ・無地系 2-3. あえて選ばれにくい色③|グレー単色・寒色寄りすぎる配色 2-4. あえて選ばれにくい色④|柄が細かすぎるダークブラウン・濃茶 2-5. 「人気がない=NG」ではない|選び方が重要 3. 2027年注目|振袖で人気の柄3選 3-1. 洋花×ニュアンス配色 3-2. 絞り風デザイン 3-3. 王道古典柄 4. 振袖の最新コーディネートトレンド3選 4-1. ワントーンコーデで統一感を重視 4-2. 差し色は1点集中が主流 4-3. 帯・重ね衿・半衿で個性を演出 まとめ

1. 2027年最新|振袖の人気色ランキングTOP10

成人式に着ていく振袖を検討する際、まず一番気になるのが色ではないでしょうか。ずっと人気のあるオーソドックスな色から、ここ数年で人気が出てきた色まで、多種多様な振袖があります。          振袖試着の前のリサーチとして、試着してみたい色をいくつか考えておくと試着の際にスムーズです。 ここでは、2027年以降の成人式で注目の人気カラーを紹介していきます。 振袖の色に込められた意味とは?自分に似合う振袖の選び方も解説 自分に似合う振袖の選び方は?肌の色・身長・体型ごとにポイントを紹介!

1-1. 【1位】圧倒的人気|透明感が際立つ白・アイボリー系

2027年も不動の人気を誇るのが、白・アイボリー・生成り系の振袖です。SNS映え・前撮り需要の高まりにより、写真での透明感・立体感が評価されています。 金彩や大柄の古典文様、ニュアンスカラーの小物を合わせることで、甘すぎず洗練された大人振袖に仕上がる点が支持される理由です。   白地の着物には柄がよく映え、立体感あるスタイリングに見せられます。

1-2. 【2位】王道回帰+進化|赤系(深紅・えんじ・ワイン)

赤は成人式の衣装の王道とも言える色で、振袖人気色ランキング上位の常連です。赤の振袖は「紅白」をイメージさせるため縁起が良く、見る人にポジティブな印象を与えやすいこともメリットでしょう。 2027年以降は深みのある赤が主流。えんじ・ボルドー・ワインレッドなど、大人っぽさを感じる色味が選ばれています。                                                            金や黒を効かせた帯合わせで、伝統と今風のバランスを両立できるのが魅力です。 赤地の着物は大人っぽい印象をアピールでき、周囲と差別化したい人にもおすすめです。

1-3. 【3位】上品で差がつく|緑系(モスグリーン・青緑)

緑は、華やかさと落ち着いた印象のバランスが良い色です。緑は希望や安らぎをイメージさせる色にもあたり、優しく穏やかな雰囲気のコーディネートに見せてくれます。  緑系は、人と被りにくく、上品に映える色として2027年も高評価。特にモスグリーンや青緑は、肌なじみが良く写真映えします。                                                  緑の中でも濃い緑は大人っぽくシックな印象、淡い緑は柔らかい印象に見せやすいのが特徴です。緑の振袖はアッシュベージュやモカブラウンといった明るいヘアカラーにもマッチしやすく、好きな髪色で成人式を迎えたい人にも向いています。  古典柄・モダン柄どちらにも対応でき、前撮り・式典どちらでも安定感があります。

1-4. 【4位】洗練された印象|青・ネイビー系

知的でクールな印象を与える青系は、2027年も人気上位。特にネイビー・ブルーグレーなどの落ち着いた色味が選ばれています。                                               紺・ネイビーのように濃い青の振袖には、近年人気が高まっているくすみカラーの小物を組み合わせやすいメリットもあります。濃い青は青の中でも特に落ち着いた印象に見せやすく、優雅な印象のコーディネートを楽しめるでしょう。  淡い青の振袖はやや柔らかい雰囲気に見せやすく、適度な可憐さもアピールしたい人におすすめです。淡い青の振袖には濃い色の重ね衿を組み合わせると、顔まわりの印象を引き締められます。  くすみ系小物との相性が良く、都会的で大人な振袖スタイルが完成します。

1-5. 【5位】可愛さ控えめが主流|ピンク系(くすみ・淡色)

2027年のピンクは「甘さ控えめ」がキーワード。くすみピンク・スモーキーピンクなど、上品で落ち着いた色合いが人気です。                                                      ピンクは、可憐で華やかな印象を与える色です。 ピンクは肌との馴染みが良い色にもあたり、顔まわりを明るく見せる効果も期待されます。成人式当日のメイクにもピンクを取り入れると、顔の印象がより明るく華やかになるでしょう。 くすみピンクは、振袖トレンドカラーの1つです。レース・パールなどを使用したガーリーなデザインの小物を組み合わせると、より可愛い印象で着こなせます。フェミニンさを残しつつ、大人っぽく着こなしたい方に選ばれています。

1-6. 【6位】個性派注目|黄色・からし系

黄色は、元気で明るい印象を与える色です。レトロモダンブームの影響で、からし色・マスタード系が再評価。写真映えと個性を両立できるカラーです。黄色は「コミュニケーションカラー」とも言われるため、式典や同窓会で多くの人と会話し、楽しい時間を過ごしたい人にもおすすめです。 金に近い黄色にあたる「ゴールデンイエロー」の振袖は、煌びやかで華やかな印象を与えます。レモンイエローは若々しさを強調できる色にあたり、フレッシュな印象のコーディネートを目指す人におすすめです。 ややくすんだ黄色にあたる「からし色」は、黒・ネイビー・モスグリーンといった濃い色の小物との相性が抜群で、引き締まった印象になります。

1-7. 【7位】大人の定番|黒系

上品で大人っぽい印象を与える「黒」は、振袖の定番色の1つです。格式高く、スタイルアップ効果も期待できる黒振袖。2027年は余白を活かした柄配置や、モダンな配色が主流です。 黒の振袖には、黒と他の色との配分で印象が異なる特徴もあります。一般的には黒の分量が多いほどクールで、引き締まった印象を演出できます。黒の分量が少なく、さまざまな模様が描かれた振袖はやや柔らかい印象を受けるでしょう。 黒地の振袖に白の半衿を重ねると、顔まわりの印象が明るくなります。

1-8. 【8位】気品と個性|紫系

紫は「大人っぽく見せたい」「人と被りたくない」方に人気。2027年は、深紫・グレイッシュパープルが注目されています。紫は、優雅さや気品を感じさせる色です。紫系の振袖は大人っぽくシックな雰囲気に着こなしやすく、成人式で普段の自分と異なる魅力を見せたい人に適しています。 紫は基本的に、肌がブルーベースの人に似合う色です。イエローベースで肌の色が明るい人は、スミレ色の振袖を選ぶと美しく着こなせます。イエローベースでナチュラルな肌の人には、赤みの強いブドウ色が似合うでしょう。 紫系の振袖を美しく着こなすためには同系色のアイシャドウを使用して、落ち着いた印象のメイクに仕上げるのがおすすめです。リップの色は、濃い赤や青みがかった紫を選ぶとよいでしょう。

1-9. 【9位】定番化したトレンド|くすみカラー

くすみベージュ・くすみブルーなどのニュアンスカラーは、完全に定番化。前撮り・アルバム映えを重視する層に支持されています。 くすみブルー・くすみピンク・くすみベージュは、くすみカラーの振袖の中でも特に人気です。くすみブルーの振袖は清潔感があり、知的な印象に見せたい人におすすめです。くすみピンクの振袖は可憐な印象のコーディネートに苦手意識を持つ人も挑戦しやすく、上品かつフェミニンな雰囲気に見せられます。 くすみカラーは、ナチュラルで洗練された印象が特徴です。自分に似合うか不安な場合は、写真スタジオや振袖レンタルショップで試着して好みの色・デザインの振袖を探すのもよいでしょう。

1-10. 【10位】シックで洗練|茶系・ブラウン

シックで落ち着いたイメージを持つ茶色も、近年人気がある色です。茶色の振袖は赤系・緑系・黄系といった鮮やかな色と相性が良く、洗練された印象のコーディネートに仕上がります。茶色の振袖には金系を使用した帯がよく映え、トレンド感を意識した着こなしも可能です。 もともと大人っぽい顔立ちの女性は特に、茶色の振袖が似合います。可憐な雰囲気の女性が茶色の振袖を着こなせば、普段とは異なるイメージの自分を演出できるでしょう。 ブラウン系は、2027年も安定した人気。ゴールド系帯との相性が良く、大人っぽさを演出できます。

2. 2027年版|振袖で「人気が出にくい色」とその理由

検索数はあるもののクリック率が伸びにくいキーワードとして、「振袖 人気のない色」「成人式 選ばれない色」が挙げられます。 ここでは、競合サイトや実際の来店傾向を踏まえ、2027年時点で選ばれにくい振袖の色と、その理由を整理します。ただし、コーディネート次第で印象が大きく変わる点も併せて解説します。

2-1. あえて選ばれにくい色①|原色に近いオレンジ・ビビッドカラー

明るく元気な印象のオレンジ系ですが、写真撮影時に肌とのコントラストが強く出やすい点から敬遠されがちです。 特に前撮り写真では色が強く出すぎる傾向があり、ナチュラル志向の2027年トレンドとはやや相性が弱くなっています。 ▶ ただし、レトロ柄や黒ベースの小物を合わせることで個性派振袖として成立します。

2-2. あえて選ばれにくい色②|全体が淡すぎる単色ベージュ・無地系

ベージュ自体は人気色ですが、柄や金彩が少ない無地に近いデザインは、会場や写真で埋もれて見えることがあります。 「地味に見えないか不安」という心理から、ランキング上位には入りにくい傾向です。 ▶ 大柄古典・金刺繍を取り入れれば、上品で洗練された振袖として評価が高まります。  

2-3. あえて選ばれにくい色③|グレー単色・寒色寄りすぎる配色

グレーは大人っぽい反面、顔色が沈んで見えやすいため、試着段階で候補から外れるケースが多い色です。 特に血色感を重視する成人式では、敬遠されやすい傾向があります。 ▶ 重ね衿・帯で白やゴールドを足すことで、写真映えは大きく改善します。  

2-4. あえて選ばれにくい色④|柄が細かすぎるダークブラウン・濃茶

茶系は人気色ですが、柄が細かく暗い配色のみの振袖は、遠目で柄が認識しづらくなります。 そのため、全体写真が多い成人式では避けられることがあります。 ▶ 柄のコントラストがはっきりしたデザインを選ぶことで、失敗しにくくなります。  

2-5. 「人気がない=NG」ではない|選び方が重要

2027年の振袖選びでは、「人気がない色」そのものよりも、写真映え・配色・小物バランスが重要です。 不安を感じる色ほど、試着・前撮り相談でプロ目線のアドバイスを受けることで、満足度の高い一着につながります。

3. 2027年注目|振袖で人気の柄3選

成人式に着用する振袖を選ぶ際、色と同じくらい気になるのが柄ではないでしょうか。振袖をはじめとしたファッションには流行がありますが、基本的に振袖の柄は洋服ほど流行やトレンドの影響を受けません。 ここでは、振袖の柄の中でも近年人気が上昇している柄について紹介します。 振袖の柄の種類と意味を古典柄・モダン柄に分けて解説!人気の振袖も紹介  

3-1. 洋花×ニュアンス配色

大柄すぎない洋花と、地色になじむ配色が主流。ユリやバラなどの洋花柄の振袖は以前から人気のある柄ですが、近年の洋花柄は色味を振袖に合わせているものが多い傾向にあります。振袖と柄の色のトーンが合っていると、上品さが感じられて大人っぽい着こなしが叶います。 花の種類も、人気のユリやバラなど他にもさまざまな花をモチーフにした振袖があるので、そのような視点で振袖を見るのも楽しくておすすめです。

3-2. 絞り風デザイン

高級感を保ちつつ、写真映えするため前撮り世代に人気。 「絞り」という技法は江戸時代から存在し、当時から絞りの着物は高級品とされていました。 現代においても、職人の手仕事による技術性と製作の際かかる手間から高級品とされています。安くても100万円以上が相場です。 普段から取り扱っているお店も少なく、手の出しにくい振袖ですが、染めで絞りを表現した「絞り風」の振袖であれば、購入やレンタルすることも現実的な価格になります。 本来絞りが持っている重厚感や高級感を、染めで表現しているので他の振袖と差がつきます。

3-3. 王道古典柄

古典柄は世代問わず支持され、祖父母世代からの評価も高い定番柄。 縁起のいいものや願いが込められているもののモチーフが多く、成人式のような晴れやかな場所で着るのにふさわしい柄と言えるでしょう。時代に囚われず、普遍的で不動な人気を誇っているのも頷けます。  

4. 2027年版|振袖の最新コーディネートトレンド

4-1. ワントーンコーデで統一感を重視

ワントーンコーデとは、色の強さや明るさの近い色を組み合わせたコーディネートのことを言います。ファッションでも人気のワントーンコーデですが、振袖のコーディネートとしても近年トレンドになっています。 グレイッシュトーンは、落ち着いていて大人っぽい印象に。グレー×ゴールドの組み合わせが高級感を演出しています。

4-2. 差し色は1点集中が主流

シンプルな黒の振袖には、あえて多くの色を使わずすっきりとさせると野暮ったくなくアーバンな着こなしができるでしょう。 柔らかいベージュの振袖は、小物に濃紺を使用することでコーディネートが引き締まります。 通常のファッションでも振袖でも、コーディネートをする際に気を付けるべき点の1つが色の濃淡です。目立たせたい部分に濃い色や反対色を持ってくることでポイントになり、簡単に洗練されたムードを出すことができます。

4-3. 帯・重ね衿・半衿で個性を演出

ここでは、コーディネートをワンランクアップさせる小物そのものにフォーカスしていきます。 帯の下につける「しごき」は、振袖を着るのにマストな小物ではありませんが、コーディネートの良いアクセントになるでしょう。 ぜいたくに帯揚げを2色使うことで、華やかで豪華な着姿になります。振袖の柄の色と同じ色の帯揚げを選ぶことで、コーディネートにまとまりが出ます。

まとめ:2027年の振袖選びで後悔しないために<

2027年の振袖トレンドは、「写真映え」「上品さ」「自分らしさ」のバランスが重要です。 流行色を知ったうえで、自分の肌色・雰囲気・なりたいイメージに合う一着を選ぶことが、満足度の高い成人式につながります。 アイドルbyやまとでは、前撮り・成人式当日までトータルでご提案しています。ぜひ試着・相談で、あなたに最適な一着を見つけてください。

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