ハイトーンの髪色で成人式に出席するのはアリ?似合う振袖のコーデも
目次
1. ハイトーンの髪色・派手髪で成人式に出席するのはアリ?
成人式はダークカラーの髪で参加しなければならない決まりはなく、派手な色の髪で参加しても問題ありません。ハイトーンの髪色・派手髪で成人式に出席すると、個性的なファッションセンスをアピールでき、成人式という特別な日をより自分らしく過ごせるでしょう。
また、ハイトーンの髪色・派手髪には華やかな印象があり、振袖の美しさをより引き立てる効果があります。成人式で髪色にこだわりたい方は、髪色に合うかという観点で振袖や小物・髪飾りを選ぶのも1つの手です。
1-1. 成人式の何日前に髪を染めるべき?
成人式を派手な髪色で迎えたい場合、どのタイミングでヘアカラーを行うべきか悩む方も少なくありません。成人式の日に派手髪・ハイトーンの髪色で参加したい方は、成人式の約1週間前に髪を染めるのがおすすめです。 ヘアカラーは染めた直後に髪の内部まで浸透するわけではなく、約1週間かけて定着します。そのため、理想通りのきれいな髪色で成人式に参加するには、1週間前を目安に染めるのがベストです。 ただし、髪色によってはヘアカラーが早く抜けやすいものもあり、成人式の3~4日前に染めるのがベストというケースもあります。成人式にハイトーンの髪色・派手髪で参加したい方は、いつ染めるべきか前もって美容師さんに相談しておくと安心です。 また、ブリーチ後のヘアカラーは色が落ちやすい傾向があるため、ブリーチをする場合は成人式の3日前にヘアカラーをするとよいでしょう。2. ハイトーンの髪色・派手髪に似合う成人式の振袖コーディネート
派手髪・ハイトーンの髪色に似合う振袖の色柄を3つ紹介します。
(1)レトロ柄・ハイライト
| ダークブラウンに明るいハイライトを入れた髪色は、髪全体に立体感を出せるのがポイントです。ヘアセットをした際にもハイライトで毛流れを強調でき、全体を染めるよりも個性的な印象になります。ハイライト以外は地毛のまま染めないことも可能なので、全体を染めるのに比べて髪へのダメージが少ない点もメリットと言えるでしょう。ハイライトの髪色は、レトロモダン柄などの個性的な振袖にもマッチします。 |
| 白色などの明るいカラーがベースになった振袖には、ベージュ系や明るいブラウン系の髪色を合わせるのがおすすめです。白地の振袖に黒髪やダークブラウンの髪色を合わせると大人っぽい印象になりますが、ベージュ系の髪色だと柔らかく優しいコーディネートになります。全体的に明るい印象になり、若者らしいフレッシュさが際立つのも魅力です。 |
| 赤地の振袖には黒系などの落ち着いた髪色を合わせるのが定番ですが、同系色に染めた髪色を合わせると統一感が出て、より華やかなコーディネートになります。ほかにも、青色の振袖には青系のヘアカラー、ピンク系の振袖にはピンク系のヘアカラー、といったように、髪色を振袖のカラーに合わせて決めるのも1つの手です。 |
3. ハイトーンの髪色が似合う人
初めてハイトーンカラーに挑戦する場合、自分に似合うのか不安に感じる方もいるでしょう。ハイトーンの髪色が似合いやすい人の特徴をいくつか紹介するので、髪色選びの際の参考にしてください。 (1)顔の輪郭にコンプレックスがある人| ハイトーンの髪色は、濃い色の髪よりも顔と髪の色の対比が小さくなり、輪郭のラインがぼやけやすいという特徴があります。そのため、顔の輪郭にコンプレックスがある方はハイトーンヘアにしてみるのがおすすめです。例えば、頬肉がふっくらしている方や、頬骨が目立つ方などはハイトーンヘアが向いていると言えます。 |
| ハイトーンの髪色は顔の輪郭がぼやける一方、目鼻立ちが強調されるという特徴があります。そのため、顔の彫りが深い方や鼻が高い方、ぱっちり二重の方などは、ハイトーンヘアにすると顔立ちをより華やかに見せることが可能です。 |
| ハイトーンカラーは肌の色と髪色が近くなるので、ほかの人から見たときに視線が顔の外側に分散されます。結果として顔の長さが目立たなくなるので、顔の長さが気になる方にもハイトーンの髪色がおすすめです。 |
4. 【パーソナルカラー別】ハイトーンの髪色カタログ
ハイトーンカラーにはさまざまな色味があります。髪色が変われば似合う肌の色も変わるため、ヘアカラーの前に自分に似合う髪色をある程度知っておくことが大切です。今回は、パーソナルカラー別に似合うハイトーンの髪色の具体例を紹介します。