今流行の無地振袖6選!成人式をおしゃれに着飾ろう
目次
無地振袖の特徴
無地振袖とは、地紋(生地自体に織り出した文様)以外の柄がない振袖のことです。シンプルな分コーディネートの幅が広く、自由度も高いのが特徴です。こんな人におススメ!
振袖には様々な色や柄があり、試着もたくさんしたいですよね。いくつかのお店で何枚も試着をしていると、どの振袖が似合っているのか、着たい振袖はどれなのか、どんどん迷ってしまいます。色や柄のある振袖がしっくりこない、決めかねてしまう場合は、無地振袖を試してみましょう。印象がガラッと変わるので、気分やテンションにしっくりとくるかもしれません。無地振袖を選ぶ時のポイントは?
無地振袖は、いい意味でも悪い意味でもとにかくシンプルなので、着こなしやトータルの雰囲気が重要です。特に、ダークトーンの無地振袖は小物合わせやヘアスタイルなどで色味をプラスすることを意識しないと、全体的に暗い印象になってしまうので、気を付けましょう。また「顔映り」もとても大切です。着たい色の無地振袖を実際に羽織ってみたら、イメージと違った、ということは多々あります。柄のある振袖の場合、顔周りにも多色の柄が入ることで、顔映りが良くなり、顔周りを華やかにしてくれる効果があります。着たい振袖を選ぶのが一番ですが、無地振袖においては実際に試着をして顔映りを確認しましょう。
人気の理由
無地振袖の特徴や選ぶ時のポイントについてお伝えしました。では、何故ここ数年で無地振袖は人気になったのでしょうか。ここでは、実際に無地振袖が選ばれている理由についてお伝えしていきます。人とかぶりにくい
無地振袖が人気となったのはここ数年なので、取り扱っているお店もまだそう多くはありません。色や地紋、振袖の種類も限られますので無地振袖を着用する人自体はまだまだ少ないのです。そのような理由から、人とかぶらない振袖が着たいという方には大変おすすめの振袖です。特に、無地振袖であれば同じ振袖でも合わせる小物によってまったく別の振袖のように魅せることもできます。コーディネートの自由度が高い
無地振袖はシンプルが故にどんな小物とも相性が良いです。合わせる小物によってさまざまなスタイル、テイストを演出することができます。こだわりの強い人、センスの良い着こなしを目指したい人にとって抜群な振袖と言えます。長く着用できる
振袖は未婚女性の第一礼装であり、成人式だけでなく卒業式や親戚・友人の結婚式などにも着用できます。ですが、振袖によっては年齢を重ねるにつれ色や柄が好みではなくなってしまったりすることもあり、せっかく振袖を持ち着用する機会があっても、着たい気持ちになれないという場合もあります。その点、無地振袖は柄もなくシンプルなため、飽きることなく長く着用することができます。また、着用スタイルに合わせ袖丈を直すことで、袴と合わせるのにぴったりな二尺袖着物や、振袖よりも長く着用できる色無地着物に変化させることもできるのが、無地振袖の特徴です。おすすめカラー&コーディネート6選!
ここまで、無地振袖の人気の理由についてお伝えしました。では、実際に人気の色はどんな色なのでしょうか。それぞれコーディネートと共に紹介します。グレー
くすみカラーが今どきなグレーの無地振袖は、艶やかな光沢感も目立ち、上品な着こなしが叶います。全体的に淡いトーンでまとまめると、洗練された雰囲気を演出できます。振袖がすっきりとしているため、帯揚げにボリュームのあるものを持ってくると、着姿に立体感が出ます。
ブラック
モードで大人な着こなしがぴったりな黒の無地振袖は、モノトーンでまとめたシックな雰囲気がぴったりです。ポイントで一色、帯締めなどで色を入れることでコーディネートが引き締まります。
ネイビー
ぐっと大人びた雰囲気を醸し出す濃紺の無地振袖。振袖そのものは落ち着いた印象ですが、小物を明るい色づかいでまとめると、着こなしに明るさがプラスされます。また、赤色やオレンジ色など明るい色を使っても子供っぽくならずにまとまるのも紺色の特徴です。
オフホワイト
肌馴染みが良く、上品な空気を演出するオフホワイトの無地振袖。どの色とも調和する色合いでコーディネートの幅が広がります。ペールトーンの小物を使うことで、優しさと華やかさを演出できます。
レッド
赤色の振袖は、かわいらしさのある半面子供っぽい印象を持たれてしまう場合があります。ですが、無地振袖であれば、柄がない分大人っぽい印象がプラスされるため、小物とのバランスが取りやすくなります。かわいらしい小物を使っても、品よくまとまります。
グリーン
数ある振袖の中でも人気色とされるグリーン。特に濃緑は絶妙な色合いで、どんな印象にもなれる万能なカラーです。ポイントカラーで遊び心を加えると、振袖と小物それぞれの良さを互いに引き出してくれます。