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成人式に親は付き添ってよい?写真撮影時の服装を解説

成人式は、成人を迎える本人にとって人生の一大イベントです。 お子様の成人式が近づいている方の中には、晴れやかな姿で式に臨む姿を、心から祝福したい方も多いのではないでしょうか。 しかし、同時に「成人式に親は付き添っていいのか」「式典にはどのような服装で行けばいいのか」など、さまざまな疑問が浮かぶ方もいるでしょう。 当記事では、成人式の親の付き添いについてや、成人式に適した服装について詳しく解説します。   目次 1. 成人式に親は参加してよい? 1-1. 前撮りや振袖選びの親の付き添いは? 2. 成人式での親の服装 2-1. 父親の服装 2-2. 母親の服装 2-3. 他の家族の服装 3. 成人式記念におすすめの親へのプレゼント 3-1. 記念フォト 3-2. メッセージギフト 3-3. お酒 まとめ  

1. 成人式に親は参加してよい?

成人式に親が出席してよいかどうかは、自治体によって異なります。 多くの自治体では、特に制限なく親の同伴出席が可能です。 成人式での晴れ姿を写真に収めたい、一緒に思い出を作りたいという親御さんの気持ちに応え、同伴席が設けられている場合もあります。 ただ、親が参加する割合はそこまで多くないのが実際のところでしょう。 一方で、会場の収容人数制限や、コロナ禍のような状況下では、混雑緩和のために新成人のみの出席とされている場合もあります。  

1-1. 前撮りや振袖選びの親の付き添いは?

前撮りや振袖選びは、人生の節目となる大切な瞬間を写真に残す上で重要です。 前撮りでは、家族写真を撮影するご家庭が多く見られます。 普段は着る機会の少ない晴れ着姿で、家族全員で撮影した写真は、一生の宝物となるでしょう。 家族みんなで一緒に写真を選ぶ時間や、撮影を楽しむ時間は、貴重な思い出になります。 振袖レンタル店や写真スタジオによっては、家族向けのプランを用意しているところもあります。 また、家族は、新成人のことを一番よく知っている存在です。 本人の個性や体形に合った振袖やポーズなどをアドバイスできるでしょう。 振袖のレンタル費用や、その他にかかる費用についてもその場で一緒に相談できるメリットがあります。 一方で、「親がいないことで、よりリラックスして試着や撮影に臨める」という場合は、無理に親が付き添わないほうがよいかもしれません。  

2. 成人式での親の服装

成人式の送り迎え程度であれば親の服装は私服で問題ないことが多いですが、写真撮影や式典への出席を一緒に行う場合は、親も服装に気を付ける必要があります。 成人式は、新成人の晴れやかな門出を祝う特別な場です。華やかな雰囲気にふさわしい服装で参加するようにしましょう。  

2-1. 父親の服装

一般的に、父親の服装としては、フォーマルスーツや礼服が選ばれることが多いです。 フォーマルスーツや礼服は、成人式のような特別な場にふさわしい正装であり、式典の格を損なわず、新成人の晴れ姿を引き立てられます。 フォーマルスーツとは、結婚式やパーティーなど、幅広いフォーマルな場面で着用できるスーツです。フォーマルスーツの色は、黒や濃紺を選ぶのが無難でしょう。 礼服は、黒一色の燕尾服やモーニングコートなど、非常にフォーマルな服装です。結婚式や卒業式など、特に格の高い式典で着用されます。  

2‐2. 母親の服装

成人式における母親の服装は、フォーマルスーツか着物、どちらを選んでも問題ありません。 大切なのは華やかすぎず落ち着いた雰囲気で、新成人の晴れ姿を祝福できるような服装を選ぶということです。 どちらを選ぶかは、個人の好みや式典の雰囲気、家族全体のコーディネートなど、さまざまな要素を考慮して決めるとよいでしょう。 フォーマルスーツは洋装なので、着物よりは動きやすいのがメリットです。 アクセサリーは、パールネックレスやシンプルなイヤリングなど、控えめなアクセサリーを合わせるとよいでしょう。 着物は和装ならではの華やかさがあり、式典にふさわしい格調高い雰囲気を演出できます。 華やかすぎない落ち着いた色柄を選ぶと、新成人の振袖とバランスがよく、上品な印象になります。 その他にも、フォーマルなワンピースも選択肢の1つです。

2‐3. 他の家族の服装

兄弟姉妹の服装は、学生の場合は学生服が一般的です。 社会人や大学生の場合は、スーツやワンピースなど、フォーマルな服装がおすすめです。 祖父母など年齢を重ねた家族がいる場合は、フォーマルな服装を長時間着ていると苦しくなってしまう場合があります。 その際は、無理に着物やスーツを着るのではなく、ワンピースやスーツの上着などを羽織るなど、きれいめで楽な服装でも問題ありません。    

3. 成人式記念におすすめの親へのプレゼント

成人式は、本人だけでなく、両親にとっても忘れられない大切な瞬間です。日頃感謝している気持ちを込めて、何か形に残るものを贈ることで、より一層、その日の思い出が深まります。 長く育ててくれた感謝の気持ちを言葉だけでなく、形にして伝えることができるのがメリットです。 以下では、おすすめのプレゼントを3つ紹介します。  

3-1. 記念フォト

成人を迎えるにあたり、親に育ててもらった感謝の気持ちを写真として残してみてはいかがでしょうか。 特に家族全員で撮影した写真は、親にとっても非常に価値のある贈り物となるでしょう。 写真であれば、年月が経ってもその時の感情や思い出を呼び覚ますことができ、特別な瞬間をいつでも振り返れます。 より美しい写真に仕上げたい場合は、プロのカメラマンへの依頼をおすすめします。 撮影場所も、屋外で自然光を浴びながら撮影したり、スタジオで本格的な撮影を行ったりと、さまざまな場所で撮影が可能です。  

3‐2. メッセージギフト

形のあるプレゼントも素敵ですが、心のこもったメッセージは、それ以上に心に響きます。 日頃伝えられていない感謝の気持ちや、これからの決意などを言葉にすることで、より深い気持ちが伝わるでしょう。 【メッセージ例】
感謝の気持ち「いつも支えてくれてありがとうございます。おかげさまで無事に成人式を迎えることができました。」「小さい頃からたくさんの愛情を注いでいただき、本当に感謝しています。」 これからの決意「これからは新成人として、責任を持って生きていきます。」「親孝行ができるよう、精一杯頑張ります。」 具体的なエピソード「子どもの頃、〇〇してくれたことがとても嬉しかったです。」「あの時、〇〇してくれて感謝しています。」
メッセージギフトのプレゼント例としては、写真立て・フォトブック・メッセージ入りグッズ(マグカップ、Tシャツなど)などが挙げられます。 メッセージボードのように、写真やイラストと一緒に、感謝のメッセージを書き込んだボードを贈るのもよいでしょう。  

3‐3. お酒

日本では20歳以上になるとお酒が飲めるようになります。現在の成人年齢は18歳ですが、成人式は20歳を対象に行っている自治体も多いため、成人式はお酒を贈るのに良いタイミングです。 お酒を贈ることは、親にとっても「子どもが大人になった」という象徴的な意味を持つでしょう。また、一緒にお酒を飲むと、親子で新しい関係性を築けます。 お酒を贈る際は、親の好みに合った種類のお酒を選ぶことが大切です。 日本酒、ワイン、ウイスキー、ビールなど、親が普段好んでいるお酒を選んだり、特別な銘柄を贈ったりするとよいでしょう。 特に記念日には、普段手にしないような上質なお酒や特別なヴィンテージ品を選ぶと、より感謝の気持ちが伝わります。 最近では、オリジナルのラベルを作成できるサービスもあります。成人式の記念日や、感謝のメッセージを刻んだラベルをつけることで、世界に1つだけの特別なお酒を贈れるでしょう。  

まとめ

成人式に親が付き添ったほうがよいかどうかは、地域や家庭の習慣によって異なります。 式典に参加する場合は、あくまでお子様が主役の式であるため、親の存在感が大きくなりすぎないように注意しましょう。 式典や写真撮影の服装は、父親の場合、スーツやジャケットスタイルが定番で、落ち着いた色味を選ぶとフォーマル感が保てます。 母親は、着物やスーツが一般的で、特に着物は華やかさを演出できます。 家族の服装は、あくまで式典の雰囲気や家族写真にふさわしい装いを心がけることが大切です。
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