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振袖で肩幅コンプレックス解消?【振袖の体型カバー術を徹底解説・前セツ】

こんにちは 振袖・袴レンタル フォトスタジオ「アイドル byやまと」です。 振袖はなで肩じゃないと似合わない。 そんな固定観念はありませんか? 普段がっちりした体型を気にされている方こそ、振袖のおしゃれは楽しんでいただけるんです。 19-2.jpg がっちりした体型が気になって、おしゃれが上手に楽しめない。 そんなコンプレックスをお持ちのお嬢様、案外多いのではないかと思います。 生まれつき肩幅が広かったり、いかり肩だったり。それから学生さんに多いのですが、スポーツに熱中する生活をしていたら、腕回りにしっかり筋肉がついてしまったとか。 肩が強調されることによって「身体全体のバランスが悪く見えてしまう」ことが原因。 洋服ですらむずかしいのだから、振袖なんてもっとムリだと思いますか? Topics… 【振袖の体型カバー術を徹底解説・前セツ】 「何故、肩幅がっちりさんが振袖おしゃれを楽しめるのか?」 1.振袖の体型カバー力「 Vネック 」 2.振袖の体型カバー力 「袖 」 3.振袖の体型カバー力 「Iライン」 - まとめ -

【振袖の体型カバー術を徹底解説・前セツ】

19-1.jpg 「何故、肩幅がっちりさんが振袖おしゃれを楽しめるのか?」 振袖はとても体型カバー力にすぐれたお召物です。 そのワケはとても簡単。がっちりとした体型を華奢にみせる、洋服の「着こなしコーデ術」。衿の形、服のライン、色のトーン。ヘアスタイル。 とてもたくさん紹介されていますよね。 実は振袖はその洋服の着こなしコーデ術を完全網羅。だから気になる肩幅だって、ばっちりカバーしてくれるんです。 そのワケを徹底解説しちゃいます。  

1.振袖の体型カバー力「 Vネック」

furisode-idol-blog-top_20180831-2 肩回りが気になる方におススメのトップスは「Vネック」。特に深めのVネックや横に広がったタイプが華奢(きゃしゃ)に見えると一般的にいわれています。 さて、一目瞭然ですが、振袖の衿元の合わせはV字型です。しかも深さ+横幅を兼ね備えているのがおわかりでしょうか。つまり肩幅のボリュームダウンに振袖の衿元はとても効果的というワケです。 なで肩じゃなくたって、振袖はかわいく着こなせるんです。 しかも、振袖のおしゃれは「衿元コーデ」で決まるといっても過言ではありません。小物にこだわることでこなれた上級者コーデが完成するのが振袖。 その中でもお顔回りは特に大切。 つまり、振袖の衿元コーデにこだわるということは、おしゃれを上手に楽しむということ。  

2.振袖の体型カバー力「袖」

furisode-idol-blog-20180831-2-1 furisode-idol-blog-20180831-2-2 肩幅が気になる方に似合うアウターとして、肩幅が決まっていないラグランスリーブや身体のシルエットがはっきりしないドルマンスリープ、肩の落ちたドロップショルダーが挙げられますよね。 更に「とろみ素材」だとなおよし。 「肩のラインが目立たない」からおしゃれに着こなせる。 肩のラインが強調されないのは「振袖も同じ」ですね。肩からさらりと流れる落ち感が肩のボリュームをそっと隠してくれます。  

3.振袖の体型カバー力「Iライン」

19-2-3.jpg 19-2-1.jpg 「Iライン」で目指すべきものは「ほっそり」「すっきり」「縦長」ですよね。つまり、視覚的に「縦」を意識するのがコツ。 身幅が細いもの、同系色、抜け感。 振袖は洋服ほど身幅は細くなりませんが、その分まっすぐ縦のラインを強調してくれます。 そして振袖は同系色を意識するのがとても簡単! 着痩せ効果のある「Iライン」はからだのシルエットをすっきりと見せてくれるから、肩幅もあまり気にならなくなるのですね。  

- まとめ -

肩幅ががっちりしているから、振袖はおしゃれに着こなせない。 そんな思い込みを少しでも解消できましたか? 同じ、身体にまとうもの。 洋服も振袖も押さえておくべき「基本のルール」は変わりません。 肩幅がっちりさんにお伝えしたい、振袖おしゃれ。 続きはこちら ▼肩幅がっちりさんの振袖おしゃれ【振袖体型カバー力徹底解説・後セツ】 振袖・袴のレンタルなら、 お近くの「アイドル byやまと」へ>>
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